口腔内電流の測定について

お口の中の電流を測定できる「オーラルテクター」

歯と内臓の関係がドイツ人医師Dr.Voll(フォル)によって明らかにされました。彼は、歯と内臓との関係を調べ、臨床統計学的に、各歯牙と全身部分との相関関係を明らかにしたのです。
この臨床体系は、1950年代より、数十人の欧米医療人のデータによって、確実に意味のあることが証明されております。
ロ腔内電流ガルバニック電流)は自律神経のバランスをくずし、不定愁訴の原因になります。体に有害な電気を発生するメタルを特定するオーラルテクターは統合歯科治療には必須のアイテムとして高輪クリニックの陰山先生によって開発されました。

またオーラルテクターは有害な口腔内の電気を計測するとともに約5秒という短時間で、あらゆる口腔内の電気を放電する機能がついています。口腔内の電気の有無でどれだけ体調に違いが生じるかをその場で体験してもらうことができる新世代医療機器です。


みのもんた司会のお昼の人気番組「おもいっきりテレビ」で
紹介されたオーラルテクター(2004年12月)。
現在、オーラルテクターを導入している医院は、
2005年現在4月15日現在、10ヶ所しかありません。

口内電気を数値化し、電流除去が出来るものは、オーラルテクター以外にはありません。

オーラルテクターの特徴

●口腔内の金属から発するガルバ二ック電流を測り数値化する。
●計測したガルバ二ック電流を、その場で除去する。
●計測除去データは、見やすいデジタル表示。
金属アレルギーや不定愁訴の原因が金属を使用した歯科補綴物である場合、その裏付けを取り、患者さんが電気量を数値化してみる事ができます。更にその場でその電流をとるという体験が出来ます。
この体験によって、金属を外して、金属を使わない歯科補綴を作り直すことが、生体に優しい歯科治療になります。


オーラルテクターの開発者 陰山先生(右)と
まつもと歯科院長 松本正洋

『オーラルテクター』でガルバ二ック電流を数値化、不定愁訴の原因を確認する

体の痛みが果たしてガルバニック電流と関係しているめかどうか、金属をはずす前に手軽に知りたいと思いませんか?この装置で放電することによって、症状が改善すれば、原因はガルバニック電流だったことがわかります。
このを装置を使って放電治療を行うと、かつていろいろな治療で治りにくかった腰痛、頭痛、肩痛などや特に頭頚部における違和感などがこの放電と同時に殆んど消滅することも多いのです。

ノンメタル治療で症状が改善

しかし、そのまま歯に金属が詰められていたままでは、再びガルバニック電流が発生しますから、根本的に解決するには、歯の金属を取り除きセラミック等への交換しかありません(ノンメタル治療)。
ノンメタル治療で使用するのは金属を含まない素材で、金属アレルギーの防止だけでなく、歯は白くなり、口元も美しく、審美性にも優れています。アレルギー症状が出てからでは治療に時間と費用がかかるので、その前に金属を外すことが大事です。